東北地方太平洋沖地震からはや3週間が過ぎました。
阪神・淡路大震災のときと同様に広告活動は一変しました。
テレビではCMの自粛が目立ち、新聞でも商品広告や企業広告は少ないままです。
今回のような広域に被災が拡がる災害に対して、広告ができること、
あるいは広告という枠組みが活用できることはないのでしょうか。
阪神・淡路大震災後に(財)吉田秀雄記念事業財団の協力を得て、
『阪神大震災と広告』の報告書を作成したメンバーの一人として、
広告の可能性について考えてみました。
社会心理学を学び、教えるものが、被災地とその周囲にいる人々を
結びつけるために広告を使ってできそうなこととお考えください。
以下のリンクに本文が掲載されております。
https://sites.google.com/site/adakiyama/
神戸学院大学人文学部 秋山 学
2011年4月4日月曜日
2011年3月23日水曜日
東日本大震災関連ページへのリンク
心理学関連の学会による、今回の震災に関する情報ページへのリンクを心理学専攻ホームページに掲載しました。
必要な情報交換のためにご利用ください。
神戸学院大学大学院人間文化学研究科心理学専攻ホームページ
http://www.human.kobegakuin.ac.jp/~psycho-g/
必要な情報交換のためにご利用ください。
神戸学院大学大学院人間文化学研究科心理学専攻ホームページ
http://www.human.kobegakuin.ac.jp/~psycho-g/
2011年2月16日水曜日
人間文化研究科心理学専攻修士論文発表会
修士課程2年生による2010年度の修士論文発表会を以下の通り開催いたします。
日時:2011年2月19日(土)10:45~
場所:14号館6階 大実験実習室1
【発表会プログラム】
10:45~ 開会の挨拶(伊藤 茂研究科長)
(午前の部)
10:50~11:15 発表者:向井 猛雄
演題: 図形記憶の変容における言語的教示の影響
――遅延再生と遅延再認による実験的検討――
11:15~11:40 発表者:杉水流 大河
演題:目撃証言における凶器注目効果の実験的検討
――道具の凶器性が犯罪現場画像の再生記憶に及ぼす影響――
11:40~12:05 発表者:大村 晴美
演題:事件被害者の人物特性と量刑判断
――加害者と被害者に関する事件認知者の印象の特徴分析――
12:05~12:30 発表者:丹羽 法子
演題:サンドトレイ法の試み――小型砂箱の試作と基礎的研究――
12:30~13:30 昼休憩(1時間)
(午後の部)
13:30~13:55 発表者:原口 三智子
演題:グロリアに対する3人のセラピストの発言のTA分析
13:55~14:20 発表者:古山 倫子
演題:過去のいじめに関わる経験と自己概念の関連について
14:20~14:45 発表者:塩月 梓
演題:「泣くこと」の臨床心理学的意味について
14:45~15:10 発表者:細川 奈央
演題:自閉症スペクトラムの子どもの他者理解の発達と学校での支援
15:10~15:35 発表者:佐村 佳乃
演題:幼児の嘘の理解と心の理論の発達
15:35~15:50 休憩(15分)
15:50~16:15 発表者:砂川 知香子
演題:青年期におけるふれ合い恐怖的心性についての研究
――対人恐怖およびマインドフルネスとの関連から――
16:15~16:40 発表者:漢那 遼平
演題:空白時間・自由時間への対応行動に関する研究
――パーソナリティ及び認知行動に関する研究――
16:40~17:05 発表者:岡本 知子
演題:絵本の読み聞かせにおける乳児と親の相互的情動変化
17:05~17:30 発表者:村上 布沙子
演題:自閉症の子どもの身ぶりに関する臨床的研究
17:30~ 閉会の挨拶(小石 寛文専攻科長)
日時:2011年2月19日(土)10:45~
場所:14号館6階 大実験実習室1
【発表会プログラム】
10:45~ 開会の挨拶(伊藤 茂研究科長)
(午前の部)
10:50~11:15 発表者:向井 猛雄
演題: 図形記憶の変容における言語的教示の影響
――遅延再生と遅延再認による実験的検討――
11:15~11:40 発表者:杉水流 大河
演題:目撃証言における凶器注目効果の実験的検討
――道具の凶器性が犯罪現場画像の再生記憶に及ぼす影響――
11:40~12:05 発表者:大村 晴美
演題:事件被害者の人物特性と量刑判断
――加害者と被害者に関する事件認知者の印象の特徴分析――
12:05~12:30 発表者:丹羽 法子
演題:サンドトレイ法の試み――小型砂箱の試作と基礎的研究――
12:30~13:30 昼休憩(1時間)
(午後の部)
13:30~13:55 発表者:原口 三智子
演題:グロリアに対する3人のセラピストの発言のTA分析
13:55~14:20 発表者:古山 倫子
演題:過去のいじめに関わる経験と自己概念の関連について
14:20~14:45 発表者:塩月 梓
演題:「泣くこと」の臨床心理学的意味について
14:45~15:10 発表者:細川 奈央
演題:自閉症スペクトラムの子どもの他者理解の発達と学校での支援
15:10~15:35 発表者:佐村 佳乃
演題:幼児の嘘の理解と心の理論の発達
15:35~15:50 休憩(15分)
15:50~16:15 発表者:砂川 知香子
演題:青年期におけるふれ合い恐怖的心性についての研究
――対人恐怖およびマインドフルネスとの関連から――
16:15~16:40 発表者:漢那 遼平
演題:空白時間・自由時間への対応行動に関する研究
――パーソナリティ及び認知行動に関する研究――
16:40~17:05 発表者:岡本 知子
演題:絵本の読み聞かせにおける乳児と親の相互的情動変化
17:05~17:30 発表者:村上 布沙子
演題:自閉症の子どもの身ぶりに関する臨床的研究
17:30~ 閉会の挨拶(小石 寛文専攻科長)
2011年2月15日火曜日
2010年12月3日金曜日
認知症に関する講演会のお知らせ
神戸学院大学地域研究センターでは、數井裕光先生(大阪大学)をお招きして認知症に関する講演会を下記の通り開催いたします。
多くの方の参加をお待ちしております。
記
日時:12月8日(水)16:00~17:30
場所:有瀬キャンパス 14号館 6階 心理学大実験実習室Ⅰ
演題:色々な認知症、最近の話題を中心に
講師:數井 裕光 先生
(大阪大学大学院医学系研究科精神医学教室・講師)
対象:本学学部生・院生、一般
【お問い合わせ】
神戸学院大学地域研究センター事務局
電話番号:078-974-4232
(月~金 10:00~17:00 昼休み11:30~12:30を除く)
FAX番号:078-974-4258
E-mail:frb@human.kobegakuin.ac.jp
多くの方の参加をお待ちしております。
日時:12月8日(水)16:00~17:30
場所:有瀬キャンパス 14号館 6階 心理学大実験実習室Ⅰ
演題:色々な認知症、最近の話題を中心に
講師:數井 裕光 先生
(大阪大学大学院医学系研究科精神医学教室・講師)
対象:本学学部生・院生、一般
【お問い合わせ】
神戸学院大学地域研究センター事務局
電話番号:078-974-4232
(月~金 10:00~17:00 昼休み11:30~12:30を除く)
FAX番号:078-974-4258
E-mail:frb@human.kobegakuin.ac.jp
2010年11月17日水曜日
2010年9月27日月曜日
子育てサロン
神戸学院大学人文学部人間心理学科では、
神戸学院大学(有瀬キャンパス)周辺にお住まいのお母さんやお父さんにお子さん連れで大学にお越しいただき、
発達心理学領域の3年次生の学生たちと交流しながら、お子さんに遊んでもらい、子育ての様子などをおうかがいしています。
2010年度は、6月9日(終了)、10月13日、11月10日(いずれも水曜)の午後1時半~2時半に開催されます。
お申し込み先などの詳細はこちら(クリックすると開きます)をご覧ください。
多数のご参加をお待ちしております。
神戸学院大学(有瀬キャンパス)周辺にお住まいのお母さんやお父さんにお子さん連れで大学にお越しいただき、
発達心理学領域の3年次生の学生たちと交流しながら、お子さんに遊んでもらい、子育ての様子などをおうかがいしています。
2010年度は、6月9日(終了)、10月13日、11月10日(いずれも水曜)の午後1時半~2時半に開催されます。
お申し込み先などの詳細はこちら(クリックすると開きます)をご覧ください。
多数のご参加をお待ちしております。
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